情報処理


Bullet TrainというRuby on Rails上で動くフレームワークの開発の経験があり、担当していた作業は主にソースコードを生成する機能を書いたり修正したりすることでした。

この仕事をしていた間にRubyのしくみを読みはじめ、Ripperについて習い、それがきっかけでmasamuneという、Rubyのソースコードを解析・編集したりするPrismベースのgemを開発しました。こちらのプルリクエストではそのgemをBullet Trainに実装しました。Bullet Trainでは、Ruby、メタプログラミング、そしてデータベース設計やレスポンシブデザインといった技術の理解を深め、たくさんのことを学べました。

基本情報技術者試験という国家資格も持っており、純粋にプログラミングや情報処理が好きなので、将来にかけてコミュニティーや世界中の人々に役に立つプロジェクトに関わり、開発してい きたいと思います。

プルリクエスト

Bullet Train
Bullet Train Core

記事

Analyzing and Editing Ruby Source Code in Bullet Train
Hexaflare: Exploring Data Structures
外国人が語る:英語でクラスやメソッド等の名付け方
Bullet Trainを始めよう🚄️
Bullet TrainでRubyソースコードの分析と編集
Prismを使ってみた感想

翻訳


2013年7月に日本語能力試験(1級)を合格し、ゲームや一般の翻訳の経験があります。フリーランスの形でアクティブ・ゲーミング・メディアで働き、ゲームのタイトルを挙げることができませんが、Steamやスマートフォンのアプリケーションストアに載っているゲームの翻訳に携わったことがあります。https://ruby-jp.github.io/(プルリクエスト)、またRuby on Railsガイド(プルリクエスト)のボランティアの翻訳・校閲の経験もあります。

SmartcatやMemoQという翻訳ツールも使ったことがあり、今まで色んな文章を翻訳してきみましたが、翻訳というスキルがただ二つの言語を理解するだけで身につくものではないこと、また、原文の言語のその文化と仕上げた翻訳の言語の文化両方を深く理解する必要があり、たくさんの練習や努力を重ねて初めて良い翻訳ができるということが分かりました。

語学に関してパッションがあり、現在は情報処理に集中しているために翻訳することが少なくなりましたが、 翻訳するのも楽しいと思いますし、仕事じゃなくても個人のプロジェクトで翻訳していきたいと思います。

信仰


会社で働くような仕事ではありませんが、私はクリスチャンで、個人で宣教活動を行っています。 イエス様が神であり、イエスを信じる以外には救いはなく、彼を信じる者が誰でも救われると信じています。 団体を通じずに宣教活動を行うのは「テント・メーカー」とは言いますが、私にとって日本でこの活動ができることが大きな喜びであり、主のための謙虚なしもべとして教会のために仕えていきたいと思います。 普段の仕事とは違う形の「労苦」・「仕事」ではありますが、最も価値のある仕事だと思い、努力しています。

ですから、私の愛する兄弟たち。堅く立って、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。 あなたがたは、自分たちの労苦が主にあって無駄でないことを知っているのですから。
・1コリント15:58

この方以外には、だれによっても救いはありません。天の下でこの御名のほかに、私たちが救われるべき名は人間に与えられていないからです。
・使徒の働き4:12